本ブログの新シリーズとして、本紹介を始めてみる。
私は年間20冊程度のビジネス本を読んでいる。(漫画は含まない)
通勤中の短時間で読み進めるため、特別人より多いわけでは無い。
しかし、これらの本は少なからず私の人生に影響を与えてくれた。
その中でも、特に印象に残った本を紹介していきたい。
第一回は、老化や遺伝子について書かれた一冊。
『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』
人間は老いには勝てないと思っていた。
人間は生まれた瞬間から、老いていくだけなのか?
このまま歳を取って死んでいくのか?
そんなことを考えていた時に出会ったのがこの本だった。
気になったら是非読んでみてほしい。
老化は本当に避けられないのか?
人間はなぜ老いるのか?
老いに逆らうことは出来ないのか?
科学の最先端の知見を、私のような生命科学素人にもわかりやすく教えてくれた。
ネタバレは避けたいので内容については最低限にしておくが、これまで常識だと思っていたことは色々と間違いだったらしい。
結局普段からできるのは、タバコは吸わないとか、お酒は程々にするとか、食べ過ぎないとか、適度に運動するとか、紫外線を浴び過ぎないとか、当たり前に身体に良いと言われているようなことだった。
この本を読んだら老化しなくなる訳ではない。
だが、誰もが直面する問題について、最先端の正しい知識を持つことはとても有意義だと思った。
「老化はどうしようもない運命」だと思っていた。だが、少なくとも何もできない訳ではないらしい。
そう思えただけでも、この本を読んだ価値はあった。
この本をオススメしたい人
この本は素人が最先端の科学を学ぶには非常に良い本だった。
下記のような人には、この本をお勧めしたい。
・少しでも長く健康にいたいと考えている人
・健康について世の中のデマが嫌いで、もやもやしている人
・単純に老化の科学に興味がある人
興味が湧いたら是非読んでみてほしい。
損はしないと約束しよう。


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