前回までの記事で、副業失敗体験について3つほど赤裸々に語ってきた。
(ブログ×2 / YouTube×1)
だが、実は失敗はこれだけではない。
他にも、わざわざ取り上げる程でもないレベルの失敗がいくつかあったので、この際吐き出しておく。
失敗と呼ぶのもおこがましい話
本編ではなく、おまけとして紹介するのは、失敗を認めていない訳ではない。
失敗にすら到達していないのだ。
① Instagram
1つ目はInstagramだ。
あまり詳細は語らないが、一瞬で向いてないと気が付いたので、本当に1週間も持たずに辞めた。
ブログは割とマイペースに運営できる。
一度軌道に乗れば少しサボってもやっていける、らしい。
しかしInstagramはそうはいかない、と思う。
言い方が難しいが、日々小さなコンテンツを大量に生み出す必要がある。
割と忙しい日々を過ごしている自分には向いていなかった。
あとは、見栄えの良いキラキラした雰囲気を出せる気がしなかった。
この失敗について、ポジティブに捉えると、結果として時間を無駄にせず済んだので、素早い判断は賢明だった。
失敗と呼ぶのもおこがましいレベルだ。
恐ろしく早い撤退。私でなければ見逃してしまう。
② YouTube
2つ目はYouTubeだ。
実は人知れず2つ目のチャンネルを立ち上げていた。
内容は好きなことを話すだけのラジオだ。
社会問題や日頃気になっていることをただ1人で話していた。
もちろん顔も出さないし、音声データを使って静止画にしておくだけなので、編集は非常に楽だった。
有名人がやればそれなりに人気が出るのだろうが、有象無象の知名度ゼロの私がやっても全然ダメだった。
たまに面白がって妻が聞いていたが、ただの独り言なので、シンプルに恥ずかしかった。
堂々と独り言を話せたということは、気分転換の面では少しだけ役に立ったのかも知れない。
しかし良く考えると、そのYouTubeでやっていた好きなことを好きなように話すというスタイルは、このブログとほとんど同じかもしれない。
まとめ
他にも細々とした失敗体験はあったような気もするが、キリがなさそうなのでこのぐらいにしておく。
全4回に渡って失敗遍歴を語ってきたが、どうだっただろうか?
実際、このようなカッコよくない失敗は世に出回ることが少ないと思うので、笑われても仕方ないのかもしれない。
ただ、自分自身としては、何度も立ち上がったことは評価したいと思う。
これらの活動を始める前より視野は広がった。
現状はイマイチ。
伸び代しかない。
もし今、副業で何かを始めようとしている人がいるなら、こういう「語るほどでもない失敗」も、きっと無駄ではないはずだ。




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